走り高跳び界のホープが熱い!!

  • 陸上競技
  • 2017.12.20

リオ五輪まで4cm 東京五輪 期待の星!

記憶に新しいリオオリンピックの日本代表を決める日本選手権大会において、日本記録の2m33cm(2006年醍醐直幸選手が樹立)に迫る2m25cmの好記録を叩き出した佐藤 凌さん(東日印刷(株)、秋葉中学校卒)

しかし結果は代表の選考基準に4cm足りず夢舞台の切符を逃すことに。

この悔しさが熱い男をさらに燃え上がらせた!!

さあ今回は、国内外の大会で数多くの功績を残す長岡市(栃尾地域)出身のトップアスリート、熱き男佐藤さんから、オリンピック、陸上に対する熱い想いを語っていただきましたのでお届けします。


「出る」と「獲る」は違う!! 

「『オリンピックに絶対に出る』という人と、『絶対にメダルをとる』という人がいた時、市民の皆さんが応援するのは絶対に後者だと思います。目的値がメダルという飛行機に乗ればそこまでは降りられないが、目的地をオリンピックにするとそこからメダルまで更に移動しないといけない。オリンピックに出た時にどうするかでは遅いと思います。」

 

国際大会で戦うために必要なもの

「海外の選手に比べると自分は背が低い。その中で戦っていくためには心の強さが必要です。走高跳は3回挑戦でき高さを跳べばいいので心理的なゆさぶりがあります。自分が先に成功すれば外国人選手にプレッシャーをかけることもできます。記録さえ持っていればあとは心の強さの勝負だと思っています。」

 

今後の自分について

「自分は絶対にビッグになります!こんな風に言える少し変わった人じゃないと、皆さんがワクワクしたり応援したいと思ってもらえないと思うので、そういう人になりたい。」

 

目標達成に向けた熱い想いを、抱くだけでなく口に出して表現できるアスリート佐藤さん!

彼の想いを聴いていると、日本代表ユニフォームを着てオリンピックに出ている姿が浮かんできてワクワクが止まりません!

そんな刺激的な佐藤凌さんをみんなで応援しましょう!

 

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