東京オリンピック出場に向けて!陸上日本選手権走高跳佐藤凌選手が2位!

  • 陸上競技
  • 2020.10.06

10月1日から3日まで、第104回日本陸上競技選手権大会が新潟デンカビッグスワンスタジアムで開催され、長岡産トップアスリートで来年の東京オリンピックへの出場が期待される佐藤凌選手が走高跳に出場し、2m20㎝で2位という成績でした。

 

【佐藤選手コメント】

日本選手権は、優勝することしか考えていなかったので、悔しい結果となりました。

今回の結果を受け止め、より一層真摯に競技に取り組み、来年6月の日本選手権で優勝して東京オリンピックで活躍することを誓います。

最後になりますが、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、変わらずご支援・ご声援頂けたことを心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

今後も応援よろしくお願い致します。

 

 

その他、長岡ゆかりのアスリートでは、走高跳の澁谷蒼選手(長岡工業高出身)が10位、円盤投の阿部敏明選手(長岡商業高出身)が9位という成績でした。

今後も長岡産トップアスリートを応援しましょう!


関連選手